東京にある高野山真言宗の寺院について

高野山金剛峯寺は和歌山にある高野山真言宗総本山の寺院です。

そして、高野山真言宗は真言宗の宗派であり、全国に約3700もの寺をまとめあげる役割を持ちます。

東京別院は、多くの人々の信仰の中心的な拠点となっており心の拠り所として歴史を刻んでいます。

真言宗は空海が起こした宗教であり、全ての物事は因果関係で成り立っており、一つが変化すると多くが変化していくため、何事も絶対的なことは何もないという教えです。

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東京には金剛峯寺別院が、高輪台という都心の真ん中に位置する場所にあります。1673年に高野山江戸番所高野寺として建立され、火災や復興等を経て1927年に高野山東京別院と改称されました。1673年から幕府との交渉事や通達を全国の真言宗の寺院に対して伝言を伝える役目を果たしました。


高輪にあるということもあり、高輪結び大師とも呼ばれており、仏と人、人と人を結ぶ場所だと言われてます。



境内にはお遍路である四国の八十八ヶ所の全ての札所から集めた砂があります。
この砂を踏めば、八十八ヶ所を参拝したことと同じご利益が得られるとも言われており、この効果を求めて参拝に来る人も多いと言われます。



その他、写経会や茶話会、華道、御詠歌、舞踊、書道、茶道、ヨガなどの教室も幅広く開かれていたり、年中行事として花祭り、青葉祭り、万灯万華会、除夜の鐘等季節に応じた行事も行われていたりするため、老若男女常に訪れる人が絶えない場所となっています。